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zoom RSS 大腸ガンと転移

<<   作成日時 : 2009/03/19 12:02   >>

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大腸ガンはどこにどうやって転移するのかを
説明します。また、再発、転移が見つかったら
どうするかも説明します。
大腸ガンと転移


転移とは、がんが違う場所にできて大きくなることです。
がんが最初にできた場所を原発巣といいますが、
その原発巣以外のところにがんが移動してそこで定着して、
大きくなることがあります。これが転移です。
大腸がんの原発巣は、大腸になります。
大腸がんの転移


大腸がんは、どのように転移していくのでしょうか。
転移の仕方は、3種類あります。
大腸がんが壁で大きくなってくると、
一部が腸の壁の中にあるリンパ管に入ってしまいます。
リンパ管のところどころにあるリンパ節で
がんの細胞やその他の病原体を排除しようとします。
大腸がんの転移の仕方


大腸がんは、肝臓に転移・再発することが多く、
次に肺に転移・再発することが多いがんです。
もし、再発や転移が見つかった場合は
その後はどうすればいいのでしょうか。
他のがんは転移・再発した場合でも、
治療をしないことも多いそうです。
転移や再発が見つかったら?

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